1月 14 2011

2011年 A HAPPY NEW YEAR!

遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。 今年もCAFE beeをよろしくお願い致します。 CAFE beeは新年元旦から営業しておりました! 実はお正月営業は開店してから初めての試みでした。 やはり、CAF […]

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12月 15 2010

年末年始の営業のお知らせ

師走に入ると本当に時間が経つのがあっという間ですね。2010年も残りわずかとなりました。 年末年始の営業のお知らせです! 年末は12月26日までの営業となります。 12月27日〜12月31日 休業 2011年は1日から営 […]

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11月 21 2010

11月23日臨時営業のお知らせ

紅葉の見頃もピークを迎え、鎌倉も連日沢山の人で賑わっています。 またまた臨時営業のお知らせです☆ 祝日の11月23日(火)勤労感謝の日、CAFE beeは通常通り営業致します! この日、ギャラリーで開催中の書家 小宮求茜 […]

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10月 29 2010

神々の杜

新宮出身の友人の誘いで、熊野三山巡りをしてきた。和歌山は以前から行ってみたいところだったので二つ返事で誘いにのったのだった。鎌倉からは三名、大阪から五名、地元出身の友人と今は熊野新聞に勤める同級生と、みな熟年という形容が […]

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10月 18 2010

おすきなふくは?

秋が深まってきた。例年のように少しづつ夏から秋へと移行するのではなく、突然秋真っ盛りになったようで、身も心も秋に染まるという気分にはなれなかったが、やっとその実感がわいてきた。お習いをしている茶道や香道は当然季節感を大切 […]

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10月 7 2010

名残の月

今年は,9月の22日が仲秋の名月だった。昨年同様、北鎌倉の東慶寺でお月見の宴に参加。3年前から楽しみにしている秋の行事だ。なにがよいといって、東慶寺のお月見ではまずお月さまに向かってお経があげられるところ。ススキやら吾亦 […]

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9月 14 2010

藍を染める、愛に染まる。

藍は愛だという。野にある植物の色をいただき染められた糸を、布に織って着るという行為は至福だと思う。 先日葉山のポンナレットで、沖縄の西表島に暮らす染織家、石垣昭子さんのおはなしを聞きにいった。一途にひとつのことに取り組ん […]

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8月 31 2010

夏衣

ある茶事でご一緒したパリ在住の若い女性から、その茶事でわたしが着ていた夏衣がすてきだったという手紙をいただいた。同席の御礼の最後のさりげない一言だったけれど、わたしにはその「すてき」の文字だけがスポットライトを当てられて […]

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8月 9 2010

人生の扉

しばらく前になるが、アマチュアの音楽グループ「ローガンズ」の演奏が、北鎌倉/東慶寺の白蓮舎で行われた。「ローガンズ」とはなんのことはない老眼からきているらしいが、みな熟年世代で慶応時代からのお仲間らしい。フォークソングや […]

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7月 29 2010

ハンド・メイド

手仕事とか手作りいう言葉が好きだ。人の手が関わってできるものは、それが身につけるものであれ、口にするものであれ、身近で使うものであれ、どこかにやさしさが見え隠れする。今の時代、なんでもお金を出せば手に入るけれど、時間をか […]

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7月 24 2010

ジョージ・ナカシマ

木はすごいと思う。伐られた後も、木は生き続けるのだ。年を経た木は使い込まれてその美しさを増すが、それこそが木は生きているということの確かな証しだろう。プラスチックには命が宿っていないから、どんどん薄汚れてゴミ化していく。 […]

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7月 9 2010

星合い

昨夜は七夕だった。ここ鎌倉の鶴岡八幡宮でも、近年「七夕祭り」が行われている。赤い鳥居に笹竹や色とりどりの吹き流しが揺れているさまはこころときめく風情である。八幡宮では、江戸初期の所見に七夕行事を行っていた記述があるそうで […]

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7月 2 2010

老師さまの帽子

昨年の9月来、北鎌倉で茶の稽古をしている。月2回だったのだが、5月からもう1回欲張って参加することにした稽古は、その名も「やんちゃ会」。熟年の数人で気ままに作法ばかりに囚われることなく、茶のこころを学ぼうというユニークな […]

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6月 25 2010

眺めのいい家

かつて「眺めのいい部屋」という映画があった。フィレンツェの美しい景色が満載と聞いて見た覚えがある。イギリスから来た令嬢がフィレンツェのホテルで、眺めのいい部屋をと希望していたにもかかわらず中庭側の部屋をあてがわれたことを […]

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6月 17 2010

立葵の道

立葵が美しく連なって咲いている道がある。鎌倉駅近く、横須賀線沿いの道なのだがいま真っ盛りである。花の色は白、ピンク、さらに濃いピンク、深紅など。すっくと空に向かって伸びているさまはなんとも気持ちがいい。カフェ・スタッフの […]

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6月 11 2010

禁色(きんじき)

「禁色(きんじき)」といい、「聴色(ゆるしいろ)」という言葉がある。 禁色とは天皇以外に着用が禁じられた色や衣裳のこと。聴色とは天皇以外の下位の者が天皇に着用を許されて着る色や衣裳のこと。真昼の太陽の色といわれる「黄櫨染 […]

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5月 21 2010

生命の色

新緑のみどりの美しさはなにものにも代えがたい生命の色だと思う。鎌倉ではいま、山々や庭の木々がそんな生命の色にあふれている。日ごとに強くなっていく日差しに透けて見える葉の色はきらきらと輝きながら萌えている。こんな季節に庭に […]

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